寒暖の配色



色には温度があります。つまり、暖かく感じる色、寒さを感じる色、どちらでもない色等。



1.暖かさを感じる色

高熱

#660000

#CC0000

暑い

#FF0000

#FF3300

暖かい

#FF9900

#FFCC66


2.寒さ(冷たさ)を感じる色

極寒

#003366

#006699

寒い

#003399

#0066CC

涼しい

#0099FF

#00CCCC

※寒冷に関するイメージは緑系が含まれることによって、暖かく感じる場合も、極寒に感じる場合もあります。

3.どちらもでもない色
#006699
#9900FF #999966
#9999CC
#99CC99 #669999

これらは一例にすぎませんが、寒暖を感じさせない色として、黒・紫・薄緑/薄青系と憶えておくと良いでしょう。

つまり、青系統ばかりの色を使用してページをデザインすると『寒さ』や『涼しさ』を表現できます、青と黄色の配色で『夏の砂浜』、青と白で『氷』や『ウィンタースポーツ』のページを制作すると、文字を読む前に、ページのイメージを感じさせることができます。

そう、逆に赤系統の色で統一していくと、『情熱的』や『南島』のギラギラしたイメージを伝えることになります。しかし、ぐっと色調を落としてワインレッドのような赤を使用すうるこによって『高級感』や『上質』などの雰囲気がかもしだせるわけです。
情熱的な赤

#FF0000
高級感の赤

#990000

※同じ赤でも、受け取る印象は違う場合がある。

以 上