文字の表示
必要なタグ:<br><p>
1.
まず、お手持ちのテキストエディター、ワープロソフトなどを立ち上げてください。Windowsだとワードパッド、MacintoshだとSimpletextなどです。
こんなアイコンを見たことありますよね!
2.
何も書かれていないページに、お好きな文章を書いてください。文章の途中で、次の行へ改行したいときは<br>と、1行分改行したいときは<p>と打ち込んでください。
例:
今日はとても、良い天気ですね。<br>明日はもっと良い天気になるかもしれません。
実際の表示では:
今日はとても、良い天気ですね。
明日はもっと良い天気になるかもしれません。
例:
今日はとても、良い天気ですね。<p>明日はもっと良い天気になるかもしれません。
実際の表示では:
今日はとても、良い天気ですね。明日はもっと良い天気になるかもしれません。
3.
通常はお好きなファイル名を考えて保存しますが、その保存ファイルをHTMLとして保存するためには、英語8文字以内(小文字が好ましい)で、更に、「.」(コンマ)をつけ、htmと付けて保存してください。(保存後ファイル名を変更してもOKです。)
例:
index.htm
abc.htm
watashi.htm
などです、とにかく「.」コンマ前は8文字以内の英字であれば、分かりやすいファイル名を考えることポイントです。
※ホームページにおいて、最初に表示させようとするページのファイル名は通常indexという名前になります。他のページは自由に決めてよいのですが、トップページとなるページはindex.html(もしくはindex.htm)と覚えておいて間違いないでしょう。
4.
その三で作成した、ファイルをいま御覧のブラウザソフト(ネットスケープやインターネットエクスプロラー)のウィンドウ上にドロップしてみてください。あなたの記述した文章がそのまま表示されましたよね。HTMLは難しいと思っていた方にはちょっと驚きかもしれませんが、HTMLは誰にでもできる簡単なものなのです。
今後、新しいHTMLを記述したら、常にこの作業を行ってHTMLが正常に記述されているか確認してください。
さあ!肩をはらずに次の章に進みましょう。
*テキストエディター
要するに、文字を打ち込むことができるアプリケーションのことです。Windowsにはメモパッド、MacintoshにはSimpletextが標準でインストールされています。ワープロソフト(一太郎など)でも直接HTML出力可能なものがありますので、そのような場合は使い馴れている方のアプリケーションを使用するとよいでしょう。以 上