ホームページ制作において基本的に必要なタグ
<HTML>--HTMLであることを認識させる
<HEAD>--ヘッダ(背景色やテキストカラーなどの基本情報を記述)
</HEAD>--ヘッダ終わり(ヘッダ情報はここで終わり)
<BODY>--HTMLの内容を記述
<BODY>--HTMLの内容を記述の終わり
</HTML>--HTML自体がここで終わり
以上のタグは暗記してしまうと良いでしょう。というか、ある程度ホームページを制作していくと自然と暗記してしまうことでしょう。
また、どのようなタグにおいてもはじまりは<タグ>で良いのですが、終わりに</タグ>、つまり/の入ったタグを必ず入れる癖をつけましょう。
HTMLとHEADとBODY
まじめなHTMLの基本型は以下のようになります。
<HTML>
<HEAD>
<font size=4 bgcolor="#FFFFFF">
</HEAD>
<BODY>
本 文
</BODY>
</HTML>
このような形式に乗っ取ってHTMLを記述できるようになることが理想です。必ずしもこの形式に乗っ取らずともエラーがでることはありませんが、まあ、覚えておくと良いことには違いありません。
その他HTML記述の注意
●ファイル名には必ず拡張子をつける!
ネットスケープなどのブラウザソフトは、ファイルの拡張子を判断し読み込んでいます。つまり、画像ファイルなのに.htmあ.htmlなどの拡張子や、HTMLファイルなのに.gifや.jpgなどの画像ファイル用の拡張子をつけないように気を付けましょう。
●タグは半角英数字で!
通常HTMLファイル内のタグ部分は半角の英数字で記述します。全角の日本語や、全角の英数字を使用していまうと、HTMLタグとして認識されない悲しい結末を迎えてしまうので気をつけましょう。ファイル名やディレクトリ名も半角英数字で統一しておくが鉄則です。
●本文中も半角カナは使わない!
パソコン通信では、半角カナ文字を使用していたケースも多いかと思いますが、インターネットでは通用しません。それぞれの環境が違いますから、多くの場合文字化けしてしまい文章として読めないことになってしまいます。
●自分のブラウザーが標準ではない!
ネットスケープやエクスプロラーなど、インターネットで使用するブラウザソフトは多種多様です。初心者のホームページでブラウザの違いまでを求めるのは欲張りかもしれませんが、こころの隅に『自分のブラウザーが標準ではない』ということを踏まえて制作することをおすすめします。以 上